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2008年03月17日

リムーバブルメディアって

聞いたことありませんか?

リムーバブルメディア (Removable media) とは補助記憶装置の一種で、記録媒体を駆動装置(ドライブ(2))から容易に取り外すことのできるもののことをいう。フロッピーディスクやMO、CD-Rやフラッシュメモリーなどがこれにあたる。

狭義にはカートリッジとディスクで構成された記録媒体を指す。 広義にはホットスワップやプラグアンドプレイが可能な外部ストレージも含めてこう呼ぶ。IDEインターフェイス以外のリムーバブルハードディスクドライブケースやiVDR、マイクロドライブ、USBメモリ、FireWire外付けハードディスクさえもがこれにあたる。

本項ではリムーバブルハードディスクドライブケースとFireWireハードディスク以外をリムーバブルメディアとして扱う。

記録媒体が取り外せるということはドライブの重量分だけ軽くなり、携帯に便利になる。また、記憶容量の追加を行う際は記録媒体だけを買い足せば済むため経済的でかつ省スペースとなり、さらにはコンセントに困らなくなる。 もっとも、経済的とはいっても記憶容量で計算するとハードディスクやテープよりは高価なのが普通で、メディア一枚あたりの単価が安いというだけのことである。

ファイルの分類の際にも、記録媒体ごとに○○用、△△用というように分け、カートリッジやディスク、保護ケースに用途を書いておけば簡単に見つけることが出来て便利。

反面、盗難や紛失もしやすい、記録媒体を抜き差しする手間がかかるという欠点もある。

リムーバブルメディアの用例
データの配布・受け渡し -- 単価が高価で巨大なハードディスクを渡すより、一枚あたりの単価が低廉なリムーバブルメディアの方が手軽。また、メディアによっては書き換え出来なくなるので改ざんの心配もない
データの持ち運び -- 自宅で作成したデータを勤務先へ持ち運ぶ。ハードディスクは巨大で重いが、リムーバブルメディアはコンパクトで非常に軽いため持ち運びが楽。また、耐衝撃性にも優れるため落としても安心
ストレージの容量確保 -- あまり使わないが削除したくないデータをリムーバブルメディアに退避することで、普段使用しているストレージの空き容量を確保できる
セキュリティ向上 -- コンピュータを起動している間コンピュータウィルスやクラッキングの影響を受けるハードディスクとは違い、必要なときにだけ接続するためこれらの影響を受けにくい
故障に備える -- ドライブが故障してしまうと実質復旧が不可能なハードディスクに対し、ドライブだけの故障ならドライブを買い替えれば済む。例えば、ハードディスクは落雷を受けるとデータを損失することになるが、リムーバブルメディアはメディアが取り出されていればドライブの交換だけで済み、データを損失することはない
プログラムキー -- プログラムを起動する為に必要なキーをリムーバブルメディアに入れることにより、特定の装置または特定の人のみが該当するプログラムを使用することが出来る。建築設計用ソフトなどに見られる。
(以上、ウィキペディアより引用)

これのことだったのかー!!

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